System

このプロダクトでは、株式会社NTTドコモが提供しているデバイスコネクトWebAPIを使用しています。
スマートフォンと下記のデバイスをWebAPIによって接続し、スマートフォンベースのシステムを構築しました。

SPHERO(Orbotix)

スフィロは、スマートフォンで動きを操作できる半透明白色のボール型デバイスです。
今回のプロダクトでは、缶蹴りの「缶」としてスフィロを使用しました。


Mio Series(MIO GLOBAL)

ミオは、正確な心拍計測を可能とする、リスト型のデバイスです。
心拍情報を使用することで、缶蹴りをよりエキサイティングなゲームにすることが可能となりました。

How To Use

1.Mio及びSpheroをBluetoothでAndroid端末に接続します。

2.Android端末で、Device Web API Managerを立ち上げます

3.マネージャアプリを開いて、サーバ機能をオフにし、セキュリティ設定の外部IPのみを有効にしてから、サーバ機能をオンにします。

4.iOSで次世代型缶蹴りアプリを開きます。

5.Spheroを定位置に置き、鬼以外のプレイヤーはMioデバイスを装着して準備は完了です。

  • 心拍測定機能

    鬼以外のプレイヤーの、心拍の平均が一定値を超えると、Spheroが動き出します。

  • 勝利条件

    鬼以外のプレイヤーは、鬼の目を盗んでSpheroを地面から取り上げれば勝利です。
    鬼は、プレイヤーにSpheroを取られないようにSpheroを守りながら、他のプレイヤーをタッチすれば勝利です。